③2018年7月1日(日)

面接構造

講師:川畑 直人



精神分析的心理療法の面接構造を組織論の観点から考えてみたいと思います。

BART(境界、権威、役割、目的)という組織を分析する視点は、状況に応じて柔軟に面接構造を設定し、

かつ構造の健全性を確保することに役立ちます。

また、心理療法のプロセスで起こる転移という現象の理解も深まります。

病院、学校、公的機関など様々な組織の中で、心理臨床を行う上でも役立てていただけると思います。