吾妻 壮 Agatsuma, Soh


精神科医・精神分析家・日本精神分析協会正会員・国際精神分析協会正会員

所属:上智大学総合人間科学部心理学科

著書:『精神分析の諸相-多様性の臨床に向かって』(金剛出版)

   『精神分析的アプローチの理解と実践―アセスメントから介入の技術まで』(岩崎学術出版社)

   『精神分析における関係性理論』(誠信書房)

   『臨床場面での自己開示と倫理-関係精神分析の展開』共著

   『関係精神分析入門』共著(岩崎学術出版社)

訳書:P. M. ブロンバーグ『関係するこころ』(誠信書房)

   J.リア『開かれた心』(里文社)

   B. ビービー他『乳児研究から大人の精神療法へ-間主観性さまざま』(岩崎学術出版社)

第6回「かかわること、そして、かかわらないこと」講師

川畑 直人 Kawabata, Naoto


臨床心理士・公認心理師・教育学博士・WAWI精神分析家・WAWI児童青年心理療法家

所属:京都文教大学/一般社団法人京都精神分析心理療法研究所/(有)ケーアイピーピー

著書:対人関係精神分析の心理臨床』監修(誠信書房)/『臨床心理学』共著(培風館)

訳書:S . ビューチュラー『精神分析臨床を生きる』(監訳、創元社)/F. パイン『欲動、自我、対象、自己』(監訳、創元社)

第3回「発達障碍児と保護者に対するグループセラピー」講師

北村 婦美 KITAMURA, Fumi


精神科医・臨床心理士

所属:東洞院心理療法オフィス/太子道診療所

訳書:N. マックウィリアムズ『パーソナリティ障害の診断と治療』共訳

   N.シミントン『分析の経験-フロイトから対象関係論へ』共訳

   D.N.スターン『母親になるということ』(創元社)他多数

第4回「精神分析的ジェンダー論への序章-ジェシカ・ベンジャミンを中心に」講師

中村 留貴子 NAKamura, rukiko


臨床心理士

所属:千駄ヶ谷心理センター(SPC)

著書:『事例で学ぶアセスメントとマネジメント』共編 (岩崎学術出版社)

第5回「精神分析的治療関係のはじまりと展開」講師

西村 馨 nishimura, kaoru


臨床心理士・(社)日本集団精神療法学会スーパーバイザー

所属:国際基督教大学教養学部

著書:『集団精神療法の実践事例30』共編 (創元社)

訳書:アメリカ集団精神療法学会『AGPA集団精神療法実践ガイドライン』共訳 (創元社)

第3回「児童・思春期のセラピーグループで『かかわること』『遊ぶこと』『抱えること』」講師

鈴木 健一 suzuki, kenichi


臨床心理士・心理学博士・WAWI精神分析家

所属:名古屋大学学生支援センター

訳書: S. ビューチュラー『精神分析臨床を生きる-対人関係学派からみた価値の問題-』(創元社)

   M. ブレッシュナー『夢のフロンティア-夢・思考・言語の二元論を超えて-』(ナカニシヤ出版)

第1回「森有正との対話の試み」指定討論者

鑪 幹八郎 tatara, mikihachiro


教育学博士・WAWI精神分析家

所属:ふたばの里精神分析研究室室長/広島大学名誉教授/京都文教大学名誉教授

著書:著作集『第1巻 アイデンティティとライフサイクル論』(ナカニシヤ出版)

   『第2巻 精神分析と心理臨床』(ナカニシヤ出版)

   『第3巻 心理臨床と倫理・スーパーヴィジョン』(ナカニシヤ出版)

   『第4巻 映像・イメージと心理療法』(ナカニシヤ出版)

   『森有正との対話の試み』(ナカニシヤ出版)他多数

訳書:H. S. サリヴァン『精神医学は対人関係論である』共訳 (みすず書房)他多数

第1回「森有正との対話の試み」講師

上田 勝久 ueda, katsuhisa


臨床心理士・公認心理師

所属:兵庫教育大学

著書:『心的交流の起こる場所-心理療法における行き詰まりと治療機序をめぐって』(金剛出版)

訳書:D.メルツァー『精神分析と美』(みすず書房)

第2回「ウィニコットの『遊ぶこと』について考える」講師

横井 公一 yokoi, koichi


精神科医・臨床心理士

所属:浜寺病院

著書:『臨床場面での自己開示と倫理-関係精神分析の展開』共著

   『関係精神分析入門』共著(岩崎学術出版社)

訳書:J. グリーンバーグ& S. ミッチェル『精神分析理論の展開』

   S. ミッチェル『精神分析と関係概念』『関係精神分析の視座』(ミネルヴァ書房)他

第6回「かかわること、そして、かかわらないこと」指定討論者